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美少女ゲームメーカーが協力した「くま川鉄道応援切符」 市議会でエロゲキャラに酷似していると問題視され発売中止に

美少女ゲームメーカーが協力した「くま川鉄道応援切符」 市議会でエロゲキャラに酷似していると問題視され発売中止に

1: yomiφ ★ 2016/09/30(金) 23:40:55.72 ID:CAP_USER.net
20160930114324

 くま川鉄道(株)(永江友二社長)は29日、10月8日から予定していた特別応援切符の発売を急きょ中止した。
人吉市議会の一部議員が青少年健全育成の観点から問題視したことを受け、「販売は運輸局が許可して問題ないが、誤解を招く恐れがある以上は中止せざるを得ない」と決めた。

 特別応援切符は、熊本地震の影響で激減する乗客の緊急対策として、田園シンフォニーの列車5両をイメージした美少女キャラクターを使った一日フリー乗車券5枚組6000円。
専用ケースとサウンドトラックCD付きの1500セットを販売予定だった。
https://twitter.com/obenkyounuma/status/781672235073433600
CtW9ykhVYAI0aCW

 同社の現状を受け、同鉄道を含む人吉市の風景を舞台にしたゲームを提供するゲーム会社が、ボランティアで製作に協力した。

 ところが、市民からこのゲーム会社の「成人向けゲームのタイトル、キャラクターに酷似」という情報提供を受け、本村令斗議員と村上恵一議員が28日の市議会全員協議会で
「普通のゲームではなく、青少年健全育成上でも問題。高校生らが利用する鉄道であり、人吉市の責任も問われる」と取り上げた。

 井上祐太総務部長ら担当者が永江社長に確認した内容として、「国土交通省とも協議し、九州運輸局が許可しているので販売は問題ない。ゲームとのコラボではなく、キャラクターは別物」などと説明していた。

 今回の状況を受け、永江社長は「ゲーム会社が無償で応援してくれただけで、利害関係は全くない。しかし、市議が問題視し、誤解を招く恐れもあるということで中止を決めた」と話し、今後の役員会で報告することにしている。

 同社取締役会長の松岡隼人市長は「議会の全協で取り上げられた重大さを考え、発売前に適切な判断だった」とコメントを出した。

人吉新聞 9/29の地域ニュース
https://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=13136

Lose|まいてつ
http://www.lose.jp/maitetsu/

○シナリオライターのツイッターより
https://twitter.com/sin_kou_hyou

進行豹@まいてつ列車を走らせよう! ?@sin_kou_hyou 9月27日
10/8、声優 早瀬ゃょぃさんと、わたくし、シナリオライター 進行豹とは、
人吉温泉駅くまがわ鉄道ゲストハウス「くまたび」を皮切りに、
くま川鉄道特別応援記念きっぷの発売祝賀イベントを行わせていただく運びなりました!
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イベントは「開催未定」となりました。
予定変更につき深くお詫び申し上げます。
関連の情報につきましては、くま川鉄道様からニュースリリースをお待ちいただけますと幸いです。

■詳細
ぬまきち@SBD2好評発売中 @obenkyounuma

中止の発端は、「市民からの通報」。くま川鉄道は、まつてつ改変キャラについて別キャラであることを国土交通省へ事前に説明しており、九州運輸局が許諾を出していた。
しかし「市民からの通報」を引張出して、28日の人吉市市議会全員協議会で、本村令斗議員と村上恵一議員の二人が取り上げる。
市議会で問題視されたことを受け、人吉市を含む沿線自治体の第三セクターであるくま川鉄道は翌29日に記念きっぷの発売を中止、という流れ。

「脇が甘かった。エロゲ屋は反省しろ」という言説は成立しうるかもしれないが、「国土交通省の許諾が出来て、既に切符含めグッズの製造が全て終わっているものを発売直前に差し止める」
ということを保守系議員と共産党議員が共謀して行ったということは、注目すべき点であるように思う。
https://twitter.com/obenkyounuma/status/781672235073433600


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